ネット上に発表した著作物の著作者証明(mixiの著作権コミュ)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=37402171&comm_id=6504
「サーバにアップロードした日時が証拠になる」
というコメントがあるんだけど、
ああ、なるほどね〜と思った。
音楽などに関してはバウンス前、ミックスダウン前のデータを持ってれば、それが物的な証拠にはなるだろうけど、そもそもそういう面倒なことに巻き込まれたく無いよねぇ。
自分の音源に関しては、
クリエイティブ・コモンズで配布しちゃっているが、
そもそもクリコモ(以下CC)に法的な力があるのかはよくわからんし・・・。
http://www.myspace.com/downburstexperiment
まあ、そもそも“売れそうな音楽など根本的に作れない”のだから、
残念ながら、そんなに心配することもないんだが・・・。
自分が作ったわけでもない音源作品を、著作権登録してしまうようなプライドの無い人間はいないと信じたいところ(あとは性善説に頼らざるを得ない)。
でもライセンス詳細を明記してないばっかりに無断で自分の知らないところや、予想し得ないところで無許可使用されてしまった例もあるかと思う。自分の周りだとm.miura氏がそうだったりする。
http://soundspace-of-electro.mm3.jp/mymusic.html
※ライセンス明記で無断使用を防止できるというわけではないが。
まあメガデモぐらいだったら俺もかまわんのだけど、卑猥な表現とかアダルトとか倫理的にアブナイ作品のBGMとして使用されるのは嫌だわなぁ。あと政治的メッセージや宗教的メッセージを含む作品とかも。
というわけで、実際には自由に無許可で商用利用してもらってかまわないんだけど、上記のような場合もあるかと思うので、一応CCのライセンスはCC - BY - NC - SAにしてある。そういうので商用利用されたらたまったもんじゃないしね。
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.1/jp/
著作[権]者から許可を得ると、これらの条件は適用されません。
というのもあるしね、一応。
というわけでフリーダウンロードの分野でいくのなら、CCでも良いが少なくとも使用条件などを明記することを推奨する。
ちなみにCCで配布したからといって、あとで音源売ったらいかんとか、そういうわけでもないし。ていうか、そんなのは著作者のさじ加減ひとつだし。
そもそも永久ライセンスってわけでもないしね(
とはいえ一度CCで不特定多数の人に配布してしまったものをあとから取り消すのは事実的に不可能だとは思う)。
自分の作品にCCライセンスをつけたい方はこちら
ライセンスの選択(Additional Informationは空欄のままでも良い)
http://creativecommons.org/license/